大変長らく放置ですみませんでした。
当blogはこちらに引っ越しました。
あましょく貯蔵庫いやー、ブラウザ変えたらログインIDもパスも忘れてて途方に暮れましたよ、っと。
- 2007/06/16(土) 14:58:21|
- なんでもない日々。
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普段使わない道を通って買い物に出かけました。並木というにはまばらだし、道幅も狭いですが、街路樹にイチョウが植わった道です。
……ってあれ? 同じ市内なのに、実家の方って街路樹なんかほとんどなかったような。っていうことは区の管轄なんだろうか街路樹って。
それに比べてこちらは道ごとに統一した街路樹が植えてあって、四季折々に目を楽しませてくれます。ありがたや。
閑話休題。
もう少ししたら紅葉が綺麗だろうなあ、なんて思いながらイチョウの下を自転車で走っていったところ、地面に何か落ちています。というか何かが落ちて潰れた跡。
エエエエエエエェェェ(゜Д゜)ェェェエエエエエエエ
ギンナンだよギンナン! 見上げたら鈴なりだよギンナン!
気が付けばあの独特の臭いが漂ってるよ!
普通、街路樹のイチョウって、この臭いと実が落ちた跡の汚れを避けるために、メスの木は植えないものじゃないのか!? そんなことはお構いなしなのか行政!?
ちょっと観察してみたんですが、どう見てもランダムに植わっているオスとメスのギンナンの樹。そりゃ受粉しまくりで実もなりまくりでしょう。そして収穫されることもないから地面に落ちまくり。もったいないけど、私はギンナン大の苦手なので手の出しようがない orz
ていうか行政の人! 責任持ってギンナン回収しろよー!
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- 2006/09/24(日) 15:52:11|
- なんでもない日々。
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現在の方法はこんな感じ。参考にしたサイトは
こちら。自己流で適当にアレンジしています。
1.家で一番でっかい素焼きの植木鉢を、鉢スタンドに据える。場所はエアコン室外機の風が当るスペース(植物が植えられないデッドスペース活用+鉢はいい感じに乾燥する、の一石二鳥)
2.鉢には鉢底ネットを敷き、ふるいに掛けた土を入れておく。その上に、これまで作っていた生ゴミ堆肥予備軍を入れる。
3.その頃は虫さんがお住まいになっておりましたので、石灰やら竹炭やら混ぜて、なんとなく虫さんの住みにくそうな感じにしてみました。適宜追加するといいのかもしれない。
4.生ゴミ(野菜のきれっぱし、虫に穴を開けられたミニトマト、コーヒーのかす、お茶ガラなど)を投入。よくよく混ぜてから、上に土をかぶせておく。
5.気が向いたら上の土を一旦どけて、中身を良く混ぜ、また土をかぶせる。発酵が進みやすいよう、米ヌカや発酵促進剤を時々混ぜてやる。
6.生ゴミは不要なタッパーに入れて冷凍庫に溜め、1週間に1〜2度ぐらいの間隔で投入。この間隔で、新しいゴミを入れる頃には前のゴミがあらかた分解されてます。
7.鉢の容量が増えてきて混ぜにくくなったら、中身を適量、他の植木鉢に移す。移したものはしばらく放置して発酵を続けさせ、こなれたころに堆肥として畑等の土に混ぜる。
今のところ、この方法で嫌な臭いも虫の発生もありません。オリジナルの方法と違ってフタをしていないので、ちょっとじめついてますが分解は進んでいるようだし……ってトマトの皮とかはちょっと残るかな。
まあ割といい感じです。
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- 2006/09/17(日) 11:01:27|
- 自家製堆肥
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夏の暑さに負けて、ミニトマトの収穫以外の庭仕事はサボりまくり、ついでにBlogもサボりまくっておりました。
その間にやらかしていたこと。
秋蒔き野菜のためにミニ菜園準備:
今の菜園スペースは奥行きが深すぎて使いにくく、手狭なため、区画整理をやり直すことに。85×65ぐらいのスペース4区画に分割を目指して、花壇材で区切り始めています。
ところでこの花壇材、
ガーデンエースっていうののミニバージョンを使ったんですが、微妙にサイズが合わない。縦に3個使うと通路のスペースが取れなくなるし、2個だと手狭。コンクリート製のブロックを前にしばし困惑。
しかし、ここで乱暴な手段で解決を図るのがかすてら流。タガネ……はないから100円ショップで買った片手鍬でいいや。それをガーデンエースのくびれた場所に当てて、ゴムハンマーでがっつんがっつん叩けば、ほら割れたあっ<真似しちゃいけません。たぶん。
そんなこんなで、とりあえず1区画目だけは区切れたので、余ってた二十日大根の種蒔いてます。
生ゴミ堆肥製作:
製作というか、発酵させているのだから醸造というか。これだけは続けておりました。
方法は結局、あっちこっちのサイトを見て参考にし、組み合わせての自己流に落ち着きました。アレ以来、虫も発生させてません。
さて、堆肥が熟成したかどうかは「蒔いた種が生えるか」でわかるんだそうです。成長の早い二十日大根あたりを蒔いて、無事に発芽するようなら、発酵が終わり、発酵熱を出さなくなっている(=ちゃんと植物が育つ)ってことなんだとか。
ところが数日雨が続いた後、しばらくかき混ぜもせずに放置していた堆肥作成鉢を覗くと、何かがにょきにょき……なんだこれ!?
見ると、鉢から溢れそうな堆肥予備軍を移した小ぶりの鉢にも、「だいぶ堆肥予備軍もこなれたっぽいし、ここにはしばらく何も植えないから予備軍まぜちゃえ」とやらかした菜園予定地にも同じ芽が生えてます。しかも成長の早いものには、どこかで見たような本葉が。
……トマト?
どうやら堆肥にしようと放り込んだ腐れミニトマトの種が、そのまま発芽して来た模様。いや、コンポストの中からメロンが生えたとかスイカが生えた、カボチャが生えたなんて話は良く聞きますが、そしてミニトマトはこぼれ種で勝手に生えてくるぐらい生命力が旺盛だとも聞きますが、まさかこんなことになるとは。
残念ながら今の時期に生えても育たないので御退去いただきましたが、お陰さまで二十日大根テストは必要ありませんでした。いい感じに黒々とした堆肥になっている模様。
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- 2006/09/17(日) 10:47:29|
- なんでもない日々。
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ちょっと仕事その他でばたばたしておりまして、庭の手入れもおろそかになっております。駄目じゃん。
その駄目の極みが「ドライワイルドストロベリー作成」。暑い日に水を切らしてしまって、気が付いたら綺麗に乾燥してぱりんぱりん。そのままお茶にできるぐらいの乾きっぷりですよ! やっちまったー!
諦めつつも、水をたっぷりやって半日陰に退避したら、1/3ぐらいの葉っぱが復活しました。すごいな植物。
惜しいのは、せっかく咲いた白くて小さな花も枯れて、影も形もなくなってしまったこと。確かWストロベリーの花が咲くと幸せがどーたら、って言うんじゃなかったっけ。幸せ逃したかな。それとも復活させたらセーフなんだろうか??
もうひとつのやっちまった。こちらは挿し木していたボイセンベリーの鉢を蹴倒すという事故。いい具合に根が出ているのが確認できたので、一回り大きな鉢に植え替えました。
が、猛暑のこんな時期に植え替え(しかも蹴倒したもんだから、根鉢も何もあったもんじゃない)たので、かなり今後に不安が残ります。こちらも水だけはたっぷりやって、半日陰で養生してます。無事に育つかなあ。
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- 2006/08/24(木) 12:17:39|
- なんでもない日々。
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